〒212-0023川崎市幸区戸手本町1-11-5川崎市さいわい健康福祉プラザ
事業一覧

ボランティアセンター


目的

住民一人ひとりのボランティアに関する意識・理解を高め、地域のニーズに対応できるボランティアを養成しボランティア活動の推進を図っていきます。
地域および関係機関と連携を図りながらボランティアのネットワークを広げ、地域課題に柔軟に対応できる体制の構築を目指します。

内容

  • ボランティア相談・紹介・調整
    ボランティアをやってみたい!という方に活動先の紹介やボランティアに関する様々な相談、ボランティアに来て欲しい!などボランティアによる支援を必要とする方にボランティアの紹介や調整を行います。
  • ボランティア講座・セミナーの開催
    ボランティアに関心のある方に活動する上で必要な知識・技術を習得できるように、また、ボランティア活動している方が更なる向上を図ることができるように講座を開催します。
  • ボランティア活動への支援
    ボランティア活動に関わる方たちへのフォローアップとして、研修と交流会を開催します。研修と交流会を通して、ボランティアへの知識を深め、ボランティア同士の交流を図り相互のネットワークを強化します。

ボランティア紹介

幸区内で活動しているボランティアグループの一部をご紹介します。
掲載している方々にボランティア活動の依頼をしたい、グループの活動に興味があって見学や参加をしてみたい場合は詳細等を区社協、または直接連絡可のボランティアの方へお問い合わせください。

また、幸区内で現在ボランティア活動をしている方は是非センターに登録をお願いします。HP、社協通信などで活動の広報、紹介にご協力致します。

ボランティア募集情報

幸区ボランティアセンターに現在寄せられているボランティア募集の依頼です。
内容に興味をもたれた方は依頼先に紹介いたしますのでセンターにご連絡ください。

また区内でボランティアの募集をしたい場合もご相談を受け付けています。
その際は下記の募集依頼書にご記入していただき、送付または送信をお願いいたします。

講座・イベント情報

ボランティアセンターが行っている講座などの情報を掲載します。
ご興味のある方は(044-556-5500)にご連絡下さい。

  • チャレンジボランティア
  • ボランティア交流会
  • ボランティア講座

手話体験講座を開催しました

 平成29年1月28日(土)に御幸いこいの家にて、手話体験講座を開催いたしました。

 幸区聴覚障害者協会からろう者の方を2名お招きし、幸区の手話サークルの方々も協力してくださいました。

 講座では前半に聴覚障害についてろう者の方の体験談を交えての説明や、日常生活の中でどんな時に不便なのかをロールプレイで体験しました。またその時、健聴者は手話以外で伝えたいことをとっさにどう伝えたらよいかを学び、考えることができました。

 後半はグループに分かれて手話体験を行いました。手話ゲームをしたり、自分の名前を手話やジェスチャーで表すなど、参加者の方々は笑顔でとても楽しそうにされていました。

 講座を行ったことで、聴こえないことへの理解を深め、障がいのある方への接し方を学ぶことができました。

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聴き上手・話し上手講座(傾聴講座)を開催しました

 平成28年12月3日(土)、17日(土)に御幸いこいの家にて、聴き上手・話し上手を開催いたしました。

 1日目は、幸区で精力的に活動をしている傾聴ボランティアグループ「傾聴ボランティアさいわい」の皆さんに講師として傾聴の基礎についてロールプレイなども交えながらお話をしてもらいました。

 2日目は幸クリニックの稲富正治先生を講師にお招きし、専門的な病状にある方への傾聴で注意する点や、1日目にあがった傾聴に関する疑問に丁寧に答えてくださいました。

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ボランティア交流会を開催しました

 平成29年3月9日(木)にさいわい健康福祉プラザにて、ボランティア交流会を開催いたしました。

 昨年度よりも参加者は大幅に増え66人と大盛況!!

 会員ボランティアグループの活動報告のあと、グループワークでは8つのグループにわかれて、お互いの紹介や活動の情報交換を行いました。「色々な方たちが様々な分野でボランティア活動していることを知れてよかった。」という感想を多くいただきました。

 最後に1芸ボランティアの演目発表を行い、「来年もまた来たい」、「今度は自分たちが発表したい」という声があがっていました。

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ボランティア助成金

ボランティアグループ団体活動助成金

幸区社会福祉協議会では、寄付金をもとに、区内で活動しているボランティアグループや当事者団体等の自主的な福祉活動に対して、その経費の一部を助成します。

○助成対象:幸区を拠点として活動し、年間の事業計画及び自主財源を基盤とした予算が明らかになっている、福祉領域のボランティアグループ及び当事者団体で、幸区社会福祉協議会の会員、かつ自主運営を行っているおおむね次のグループ及び団体。

 ①定期的な会員の募集を行い、かつ自主財源確保の努力をしている

 ②地域福祉活動、福祉教育活動、自主活動を定例で実施している

 ③社会福祉の普及・推進に関わる活動に積極的に協力、参加をしている

○助成金の使途:①新規グループ・団体立ち上げ資金の一部

 ②定例会ほか会員向けの事務・事業費の一部

     ※会員を対象とした飲食費、遊興費などは対象外とします

 ③会員外を対象とした講座・行事費の一部

 ④福祉教育の普及・推進に要する経費の一部

 ⑤その他

○配布方法:窓口にて申請書類を配布もしくはHPよりダウンロード

○申請方法:所定の申請書に必要事項を記入し、関係書類(会則、会員名簿、事業計画書、予算書、事業報告書、決算書等)を添えて提出

※申請書の不備や不足書類があった場合、審査対象外になることがあります

○申請締切:持参または郵送で、平成29年4月22日(土)必着

<平成28年度 助成実績>

健やかリハビリ会 / 手話サークル幸の会 / 幸 和 会 / 衣 の 会 / 移送奉仕団体移送さいわい /手話サークルひまわりの会 / 傾聴ボランティアさいわい / 手話サークル太陽の会 /幸の会/幸区食生活改善推進員連絡協議会

※その他助成金の情報はありません。

ボランティア保険

ボランティア活動中に、「怪我をしてしまった」、「怪我をさせてしまった」、「物を壊してしまった」などの万が一に備えて、保険に加入することをお勧めします。
なお、保険に加入する時は、それぞれの保険の問い合わせ先に詳細をご確認のうえ、ご利用ください。

どんな保険があるの?(代表的なものをご紹介いたします。)

ボランティア活動保険

ボランティア個人がそれぞれでご加入いただきます。ボランティアがボランティア活動中の急激・偶然・外来の事故によりケガをした場合(傷害事故)やボランティアがボランティア活動中の偶然な事故により、 他人の身体または財物を損壊させたことにより法律上の賠償責任を負った場合(賠償事故)に保険金をお支払いします。

詳細はこちら(社協の窓口で申込できます。)

ボランティア行事保険

ボランティア行事を主催する団体及び個人がご加入いただけます。行事ごとに保険をかけていただき、行事参加者の傷害、賠償事故を補償します。行事保険は、ボランティアをする人だけではなく、ボランティアを受ける人も補償の対象となりますので、 広い範囲での補償を必要な場合にお勧めいたします。

詳細はこちら(社協の窓口で申込できます。)

川崎市市民活動保険

川崎市内でボランティア活動をしていて、川崎市内に在住又は在勤している方を対象としている保険です。ボランティア自身の傷害、賠償事故を補償します。申込不要、掛け金不要ですので、事故や損害が発生してから、かわさき市民活動センターに連絡し、 手続後に保険金が支払われます。
なお、詳細は、かわさき市民活動センターにお問い合わせください。

詳細はこちら(申込不要)

※保険に加入される場合は、よく補償内容等を確認し、不明な点等あれば必ずお問い合わせ先に確認の上、ご加入ください。

お問合せ

幸区社協 ボランティアセンター
〒212-0023 川崎市幸区戸手本町1-11-5 川崎市さいわい健康福祉プラザ
電話 044-556-5500 FAX 044-556-5577

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